こんちわ~だいきょです
最近読書を趣味として、いろいろな自己啓発本を読んでいます
読書ってリズムに乗って読むことが大切ですよね
そしてリズムを生むために大切なのが漢字なわけですよ
ということで、漢字検定3級の試験を受けるぞ!(唐突すぎるぅ)って過去問を解きました
結果は98/200点でした
合格ラインは140/200(70%程度)と明記されているので余裕の不合格です!ありがとうございました!
いやいや こんなんじゃ、終われないわ!ということで改めて勉強した結果・・・無事合格しました!
今回は不合格ラインから合格ライン到達までを解説していきます!
先に結論です!問題集1冊と「書き」をメインにやれば合格できます!
「記入漢字検定の問題形式
漢字検定3級では10種類の問題形式があり、回答方法はマークシートと記入式の二つです
記入式の「読み」はひらがなを、他は漢字を書いていきます
| 出題ジャンル | 出題形式 | 配点 | だいきょの点数(計98点) |
|---|---|---|---|
| 読み | 記入式 | 1点×30問=30点 | 26 |
| 同音・同訓異字 | マークシート | 2点×15問=30点 | 13 |
| 漢字識別 | マークシート | 2点×5問=10点 | 6 |
| 熟語の構成 | マークシート | 2点×10問=20点 | 14 |
| 部首 | マークシート | 1点×10問=10点 | 9 |
| 対義語・類義語 | 記入式 | 2点×10問=20点 | 4 |
| 送りがな | 記入式 | 2点×5問=10点 | 6 |
| 四字熟語 | 記入式 | 2点×10問=20点 | 4 |
| 誤字訂正 | 記入式 | 2点×5問=10点 | 4 |
| 書き取り | 記入式 | 2点×20問=40点 | 12 |
| 合格基準 | 200点満点で約70%(140点) | ||
なぜ書き取りをメインに学習する?
配点の半分は「漢字の書き取り」
実際に漢字検定3級の学習をしていない状態で過去問を解いた結果
ひらがなとマークシートはそこそこ点数が取れていました
反対に漢字の書き取りが30/100と全然取れていませんでした
つまり、点数が取れているひらがな、マークシート問題を勉強するよりも
漢字の書き取りを集中して勉強するほうが「伸びしろがありますねぇ!」となるんです
問題集の選定~おすすめは「史上最強の漢検マスター3級問題集」
僕が使用した問題集は「史上最強の漢検マスター3級問題集」オフィス海(著)ナツメ出版

- 問題カバー率95%
- 出題されやすい順にA、B、Cとランク付けされている
- 問題と解答が同じページ
- 解答欄に意味も記載されている
- 模擬試験2回分収録
ここが魅力的! 問題と解答が同じページだからサクサク進められる
参考書でストレスになる要因が問題集と解答集が別々になっているパターンです
問題を解き終わって、「さぁ解答はどうかな~」と解答集を開くけど
意外と該当ページを探すのに時間が掛かることがあります
これが小さなストレスとなって、繰り返し学習するのが嫌になってしまう経験はあると思います
ですが、「史上最強の漢検マスター3級問題集」なら問題と解答が上下でリンクしており
すぐに解答を確認ができるのでストレスフリーで学習に集中することができます

ここが魅力的! 解答欄に意味が記載されている
「史上最強の漢検マスター3級問題集」を購入する決め手となった一番の要因
久しく漢字の勉強などしていない僕には漢字の意味がわからない
ということが多々あったわけです
そんな僕にとっては意味を調べるために、いちいち辞書を開いたり
グーグル先生に聞いたりすることが非常に面倒です
「安心してください!書いてますよ!」
なんと「史上最強の漢検マスター3級問題集」の解答欄には意味が書いてあるんです!(えぇ!すごーい!)

同音・同訓異字、漢字識別、部首、対義語・類義語、送りがな、誤字訂正
以上には意味の記載はありません
書いて覚えるは間違い? 大事なのは【書く作業】にならないこと
ここから先はだいきょの考えに基づいた学習内容となります
科学的根拠は一切無く、学習方法として採用するかは自己責任でお願いいたします
つまりは後で「文句いってくんじゃねえー!」ということでございます
漢字を書いて覚えるのは非効率だ!という人は多々いるとは思いますが
僕は書いて覚えることは有だと考えています
ただし闇雲に書くのではなく、インプットとアウトプットを意識して書くことが重要です
例えば蚕(カイコ)という漢字を覚えるとき、トンっトンっタタン、トンっトンっタタンと
リズムに乗って【「天」書いて「虫」書いて】、【「天」書いて「虫」書いて】と
繰り返し書くことはただ書く運動をしているだけで意味がありません
インプットは大きな字で丁寧に書く
インプットとは脳に記憶を定着させることです
僕がインプットしたときは下記を意識しました
・大きく書く
・綺麗に書く
・漢字全体の形を意識して書く
学習していると気づく
「あれ?ここはねるんだっけ」と、はねる箇所、とめる箇所があいまいです
日常で漢字を書くときは、流し書きや崩れた文字で書くことが多いので
正しい漢字の形を覚えていないのです
大きく綺麗に高品質で高画質な漢字データを頭にインプットしていきましょう
アウトプットは【ヒント無しで思い出す】を繰り返す
アウトプット記憶を引き出すことです
アウトプットは何も情報がない状態で書き出す、あるいは思い出すことが大切です
特に漢字では「はね」「とめ」を書いて確認するのが有効だと思います
感覚的には1漢字にインプット2回、アウトプット3回くらいがバランスよく覚えられたと思います
アウトプット書きは同じ漢字が視界に入らないことが大切です
無意識に漢字を写す作業にならないよう注意しましょう
テクニック編 漢字の組み合わせとストーリーで覚える
例えば蚕(カイコ)という漢字は天の虫と書きます
これをストーリーにするとこうなります
カイコからは絹糸という糸ができる
その糸で編んだ絹織物は高級品で高く売れる
つまりこの虫は、お金になる天から授かった虫なのだ!
このようにストーリにすると
カイコ=天からの虫=蚕と思い出せます
無理やりでも覚えやすいように工夫することが大事です
【完璧を目指さない】どうしても覚えられない漢字は無視する
試験では全問正解する必要はありません
漢字検定3級では140点程度取れれば合格するので
覚えにくい漢字にこだわるより
次の漢字を覚えるほうが、学習リズムを崩さずに進めることができます
だいきょそいつはもうダメだ!捨てていこう!!
過去問は試験の雰囲気を感じることができる
試験前に過去問解いておくことをおすすめします
その理由は3つです
・本番と同じ時間で解くことでペース配分がわかる
・現在の実力がどのくらいかわかる
・本番書式の解答用紙で解くことで、試験当日は冷静な気持ちで挑める
僕はコンビニで印刷するタイプの過去問を使用しました
用紙には氏名、会場名などを記載する欄も入っており、試験当日と同じ書式でした
そのおかげで試験当日は気が散ることもなく問題に集中することができました
最後にぶっちゃけた話し・・・Bランクまでの学習でも合格を狙える
ここまで漢字検定について偉そうに解説してきましたが僕はBランクまでしか学習していません!
途中で面倒くさくなってサボりました!
それでも98点の不合格ラインから合格することができました
完璧に覚えようとせず、取れる問題を確実に増やしていくことが大切です
漢字検定3級の難易度は決して高くはないです
漢字を学ぶと普段の読書や文章を書く場面でも役立ちます
何かにチャレンジすることは達成感があります
是非皆さんも漢字検定にチャレンジしてワンランクアップした自分を感じてみてください!



サボってねぇで最後まで学習しろよ



うるせぇ!パソコンいじってないで勉強しろ!
- 漢字検定3級は難しいですか?
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漢字検定3級は、しっかり対策すれば十分に合格を目指せる難易度です。特に書き取りを重点的に勉強すると点数を伸ばしやすいです
- 漢検3級は独学で合格できますか?
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漢検3級は独学でも合格できます。問題集を1冊に絞り、繰り返し学習するのが効率的です
- 漢検3級は何を優先して勉強すればいいですか?
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まずは書き取りを優先するのがおすすめです。配点が高く、苦手な人が多いため、対策すると得点アップにつながりやすいです
- 漢検3級のおすすめ問題集はありますか?
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おすすめは「史上最強の漢検マスター3級問題集」です。問題と解答が見やすく、テンポよく学習を進めやすいのが魅力です
- 漢検3級の問題集は何冊必要ですか?
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基本的には1冊で十分です。何冊も手を広げるより、1冊を繰り返して定着させるほうが効果的です
- 漢字は書いて覚えるべきですか?
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漢字は書いて覚える方法も有効です。ただし、ただ写すのではなく、形や意味を意識して書くことが大切です
- 漢検3級は過去問を解いたほうがいいですか?
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過去問は解いておくのがおすすめです。出題形式や時間配分に慣れることができ、本番でも落ち着いて取り組みやすくなります
- 漢検3級は全部完璧に覚えないと受かりませんか?
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全部を完璧に覚えなくても合格は可能です。苦手な問題にこだわりすぎず、取れる問題を増やすことが大切です
- 漢検3級はどこまで勉強すれば合格できますか?
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頻出問題を優先して押さえれば、合格は十分狙えます。まずは問題集の重要項目から固めるのがおすすめです
